もし私がホームヘルパーを目指していたなら

“もし、自分からホームヘルパーとして働いていたら、介護に関して介助する事は当然ですが、介助だけではなくポジティブな話や親しみやすい話をして介護者を元気にしてあげたいです。
ホームヘルパーという仕事は日々介助する事で大変な仕事だと思います。
給与についても、新聞やメディアで掲載されている通り決して高くはない職業だと思います。
なので日常の仕事で、ポジティブな話や親しみやすい話をして
仲良くなって、協力できる所はお互い協力する体制にしていきたいと思っています。
例えば、着替えに関してできる所はなるべく自分でしてもらう事や、オムツ交換とかもなるべく早く知らせてもらう事でヘルパーさんの負担を軽減したりする事が重要だと思います。
今の現状としてホームヘルパーも様々な人がいて、技術面でもばらつきがあると思います。
少しでもヘルパーの意思統一を図る事が必要だと思うので、講習会やセミナーなどを開いて少しでも意思を統一させる事も重要だと思います。
また、コミュニケーションについては時間がある時に一緒に散歩に出かけたり、室内ではゲームをするなどをしてお互い仲良くなれるような関係性を持ちたいです。
そうすれば「介護の仕事の手が足りない」という今の現実から少しづつ改善されるのではないかと思いますし、ホームヘルパーも楽しく仕事ができる状態、介護者もホームヘルパーの方と一緒にいて楽しいと思ってもらえるような事が必要だと思っていますので、ホームヘルパーとして働いていたらそういう人材を目指して頑張っていきたいです。”

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